花まつり

さくらがあっという間に終わってしまい、今年はあっけなくお花見が終わってしまいました。

桜もおわり、ぽかぽか春の陽気を期待しておりましたら、めっきり肌寒い日が続いて風邪をひいておられる方が多いのにびっくりしていますが、確実に春は花々を満開にしているようです。

  鎮国寺の「花まつり」

宮地嶽神社「鎮国寺」といえば、「宗像大社」のすぐ近くにある、弘法大師が最初に建立したお寺といわれる寺院です。毎年4月28日には、紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)が催され、霊験あらたかな「身代わり不動」として有名な不動明王立像が御開帳されます。
また、ただ今「花まつり」中で丘の中腹にあるお寺の周囲の側面には、写真のように一面のさつきが咲き誇っていて、とても見事な花の壁ができています。

  開運桜

開運桜境内の本殿をお参りしたあと、本殿の横の入り口から奥の宮八社詣でができるということで社務所の巫女さんに「奥の宮までどのくらいでいけますか?」とお尋ねしたところ、「ゆっくり歩いても10分程度で行けますよ」と親切に教えていただきました。
夫と奥の宮まで行ってみようと、本殿横の入り口をくぐるとなんと立派な一本の桜の木が満開の花を咲かせているではありませんか!!びっくりするのと今年初の桜を見てとってもいいものを神様にプレゼントしていただいた気がいたしました。それが右の桜の写真です。何と、その名も「開運桜」なる名前がついていて、幸先がいい気がいたしました。

  奥の宮八社参り

七福神さて、奥の宮は、なんといっぺんに8つのお宮を参ることができるというとってもお得なスポットです。メインは不動神社のようですが、稲荷神社や七福神、三宝荒神など有名どころの神様が祭られています。写真は、「七福神」のお宮です。

なかでもお勧めなのが「恋の宮」と呼ばれるお宮。女性の心身内外を守るといわれる淡島神社と濡髪大明神の二つの神様が一つのお宮でお参りすることができます。縁を結ぶ神様として、男女のご縁や、様々なご縁結びの神様としてまつられています。詳しくは、こちらをご覧ください。2月28日は「ぜんざい祭り」があるとのことで、ぜんざいの振る舞いが午前中行われるとの掲示がされていました。梅もちらほら咲きはじめていましたので、ふらりとお出かけになられてみてはいかがでしょうか?

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