85歳の笑顔

母親の思い

福岡の宗像市、福津市を中心に結婚相談所を運営しているブライダルサロンPineの安永です。

毎月開催している「宗像ユリックス無料相談会」ですが、いろんなご相談の方がお越しになられます。ご本人からのご相談もですが、最も多いのが親御様からのご相談です。お嬢様をお持ちの親御さん、ご子息をお持ちの親御さん、男女の違いで年齢やお悩みの内容は大体同じような傾向が見られます。

お嬢様をお持ちの親御さんは、子どもを望める年齢のうちにお嫁に行ってほしいという方が多く、30歳前後もしくは40歳前後の親御さんからのご相談がほとんどです。

ご子息をお持ちの親御さんは、ヤキモキしながら、いつになったら連れてきてくれるんだろうと思って待っていたのですが、そんな気配すらないのでご相談に来ましたとおっしゃる40歳前後もしくは、50前後の親御さんがほとんどです。

ここで重要なのが、お嬢様をお持ちの親御さんは、お嬢様もご一緒にお見えになるケースが多く、ご子息をお持ちの親御さんは、ご子息に内緒で見える方が多い点です。つまり親子で、そろそろ結婚をというお気持ちを共有できているか、できていないかの違いがはっきり出ています。

女性の場合、自分でも年齢には敏感にならざるを得ないのですが、男性の場合は、そのうちにというのんびりしたお考えの方が多く、ほったらかしにしていると「子供部屋おじさん」にまっしぐらになってしまいます。そのうちにと考えておられるならまだしも、この先もずっとこの状況が一番楽ちんだと思っておられる様子がみられるのです。

そりゃ~小さいときから食べなれている口に合う食事が出てきて、何も言わなくても自分のことを分かってくれて先回りしてやってもらえる。一から関係を築いていかなくてはいけない面倒な女性とのお付き合いなんて面倒くさいと思うのも理解はできますけどね。

本日ご相談のお電話をいただいた方は、89歳のお母様でした。3月の無料相談にお越しになられ、いろんな方にご縁をお願いしたけど、実にならず、ご子息様から「このままじゃいかんの?」といわれてこのままじゃいかんことを話してほしいとのご依頼でした。次回の無料相談会に来ていただければ、お話を伺ってお気持ちを聞いてみますからと電話を置きました。

お母様は、「この歳で息子の食事の支度に弁当に身の回りの世話、自分がいなくなったらどうするつもりなのか、自分の生活を自分で築いて欲しいんですよ。面倒だからと何もしない息子になんとか気づいて欲しい」とおっしゃっていました。結婚は、生活です。生=生きる 活=活動(いきる)。生きて、活動するためには、必要なことです。自分の身の回りのことを自分だけで完結できていないなら、パートナーを探すことは、自分を守る必要なことなのではないでしょうか?

そして、一緒にやっていくなら、気持ちの合う方、優しく守ってくれる方、自分のわがままを多少多めに見てくれる方、など、パートナーとして自分に合う人と頑張りたいですよね。現実的な話をしましたが、ご自分に合うパートナー探しの場所が、結婚相談所です。いろんなお気持ちに寄り添ってご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。ご相談をお待ちしております。

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